春好万流

細い小径を奥へ進むと見える、赤い看板が目印

あじ澤

  • 所在地:福岡市中央区渡辺通り2−9−1
    白花ビル1階
  • TEL:092−716−6088
  • 営業時間:18:00〜24:00
  • 休み:日曜日・祭日
  • 駐車場:なし

豊後牛専門店で育った店主が選ぶ、極上の牛タン

サラリーマンだった店主が、博多っ子に美味しい牛タンを食べて欲しいとの願いで、上川端に店を開いたのが2002年9月。以来、高級店でしか味わえなかった逸品がリーズナブルに食べられると口コミが広がり、マスコミにも取り上げられる程に。昨年5周年の節目を迎え、よりお客様に寛いでいただける空間にしたいと転居を決意。2008年2月、現在の九電ビル裏に店を移すこととなった。

その店内は和風モダンな造りで、カウンター席と堀炬燵のお座敷席とがある。こういったお店では珍しいジャズ音楽を聞きながら食べられるのが、豊後牛専門店が実家の店主が厳選した牛タンだ。極上牛タン(¥1600)は、値段に反して新鮮かつ厚みがあり食べ応えも十分だ。牛タンといえば忘れてはならない麦飯とろろ(¥500)ももちろん用意してある。麺が食べたいという方には、テールスープ新麺(¥800)がいいだろう。じっくりとテールを煮込んだスープは、にゅうめんとも相性抜群だ。

女将のお勧めは、和牛マクミの塩焼き(¥700)。こだわりのアルゼンチン産の岩塩を使用し、素材の味を引き出した逸品だ。一方常連のお客さんに人気なのが、生ビールセット(¥1980)。あなどるなかれ、このセットは付出し・生ビール・牛タン塩焼きと串焼き5本まで付いているのだ。赤字必至のメニューだが「お客様に喜んでいただければいいんです。」と女将。その穏やかな笑顔は、今日もこの場所を隠れ家とするビジネスマン達を癒している。



いつも優しい笑顔で迎えてくれる女将の小澤さん

居心地の良い、落ち着いた店内

これが極上牛タン。口に入れればその違いが分かる
 

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